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はじめまして 、ようこそ!

このホームページでは、骨を元気に丈夫にする為の役立つ情報を発信しています。私の母は骨しょう症です。今リアルタイムで私は骨そしょう症の様々な情報を調べたり、勉強したりしています。
同じような症状を持つ方、もしくは骨そしょう症ではないかと不安を抱いている方々にとって、有益で為になり少しでも不安が取り除けるようなホームページにしたいと思っています。
どうぞ、末永くよろしくお願いします。
骨そしょう症とは?
■骨粗鬆症とは、骨にたくさん穴があいて鬆(す)が入ったような状態になる症状です。このため骨が軽石のようにもろくなり、転んだ拍子に手首や太ももの骨が簡単に折れたり、腰や背中が慢性的に痛むようになります。老人が寝たきりになってしまうのも骨粗鬆症による骨折が原因である場合が少なくありません。
■もう少し医学的にいうと「骨塩量の減少によって骨微細構造の破綻をきたし骨強度が低下し骨折に対するリスクが高まった全身性疾患」と定義されています。
■骨粗鬆症を知る上でまず念頭に置く事は骨量を減少させる様々な基礎疾患の存在です。内分泌異常、カルシウム吸収障害などは骨粗鬆症の原因となります。関節リウマチも二次性骨粗鬆症の原因となる疾患のひとつです。
若い人こそ気をつけて
■骨粗鬆症は、女性に多く、閉経後から年をとるにつれて増加します。しかし最近では食事制限のダイエットなどによるカルシウム不足から、若い女性にも骨粗鬆症の兆候が現れています。若いから関係ないとはいっていられません。
何故なるのか
■体内のカルシウムの99%は、骨と歯に蓄えられていますが、体の働きを良好に保つ為に、血液中にも一定量のカルシウムがなくてはなりません。
■しかし、食物から充分なカルシウムが補給されず、血液中のカルシウム量が不足すると、それを補う為に骨が溶け出して血液中のカルシウムを一定量に保とうとします。この状態が長く続くと、骨粗鬆症になってしまうのです。
■骨粗鬆症が閉経後の50歳以上の女性に高い率でみられる原因は、ひとつには女性の骨が男性に比べて細く量が少ないことがあげられます。そして、女性ホルモンのエストロゲンは、カルシウムの吸収を助け、骨を強くする働きがありますが閉経後はエストロゲンの分泌が急減するため、骨が保護されなくなり、骨の量が急激に減ってしまうのです。