サイト管理人プロフィール
大門しょうぶと申します。
群馬県在住。
好きな事、やりたい事を実現する為に
経済的自由と時間的自由の両立を目差し、
インターネットマーケティングを検証・実践している。
ただ稼ぐ事が目的になりがちな、今のネットビジネスに
本物の明るい将来はない。と感じている。
「最高の人生を生きる為の覚悟」をした結果、
高収入や名声ではなく、本当の自分を生きる為の手段として、
インターネットマーケティングという現在の活動スタイルを築きつつある。
個人が有益な情報を発信できる、インターネットマーケティングに出会い、
その可能性をメルマガやサイトで実践中である。
他経歴としては、
音楽活動(ギターリスト、コンポーザー、ディレクターなど)で、10年ほど活動。
その後、あるきっかけでFly fishingに出会い、
日本全国、世界もちらほら釣り歩き、
世界チャンピオンシップに出場。
音楽、Fly fishing、インターネットマーケティングともに、
自分自身の最高の表現をしようと、日々楽しく精進中。
経済的自由、時間的自由と冒頭で書きましたが、
もうひとつ、本当に一番欲しいものは、精神的自由なのかもしれません。
私達は日常生活の中で、少しずつ少しずつその自由なエネルギーを
奪われているのです。
色々なカテゴリー、枠組みの中で、
こうあるべきという大きな意識の力の中で、押し殺され流されています。
ほとんどの人は、その事に気付いてもいません。
■「本当はこうしたいんだ!」という自分の直感を信じきれずに、周りの意見や世間体に流されてしまう。
■新しい事をやろうとしても、取るに足らない常識に縛られ、前例のある無難な事を選んでしまう。
■成功者は別の世界の人と思い込んでいる。そして心の底ではひがみ根性が芽生えている。
■やりたい事さえ見つからず、ほぼその日暮らし。
■とにかく楽に生きたい、楽に収入を得たい、おいしい思いをしたいという、どこまでも他力本願な人生。
若かりし頃は、自由な精神を持ち希望に満ち溢れていたはずです。
しかし、日常の中で誰も気付かないほどスローなスピードで長い時間をかけ、じわじわとその自由な精神と希望は押し殺されてしまったのです。
人は環境に大きく左右されます。
日常的に接している友達や家族、職場の同僚や街ですれ違う人々。
又は、TVやラジオ、雑誌などのメディア。その全てに大きく影響を受けています。
その積み重ねが現在の自分を創っているといって良いでしょう。
そしてその影響は自分自身のエネルギーを奪われる事の方が多いのではありませんか?
ですから、日常のささいな出来事も注意深く観察し、自分自身を見失わぬよう軌道修正を欠かさない事が大切です。
愛する家族や友人も時として自分自身をがんじがらめにしてしまう
危険性があることは、知っておいた方が良いでしょう。
私は、そういった事から自由になりたくて、音楽で自分を表現する事を選んだのですが、
音楽活動をしていく過程で、
音楽に縛られてしまっている自分を作り出してしまいました。
自由であるはずの表現が、ある一定のルールのもと、
量産されていく音楽に苦痛を感じてしまい、
何かを生み出す事も負のエネルギーを感じてしまいました。
まあ、才能がなかったからでしょう、と言われてしまえば
それまでなんですが・・・。^^;
さて、今後の展開としましては、
・まず、自分がわくわくする事柄に素直になり、
それを実践する事。
・その真逆で、今しなければならない事に対して、
わくわくする、という事。
この2つのバランスがとても大切な気がしてます。
人間は得意不得意がありますが、
実際にやっていく中で、好きになっていく事、
得意になる事もあると思います。
食わず嫌いならず、やらず嫌いにはなりたくありません。
やっていくその過程で、
思いがけない、新たな自分を発見する事があります。
未知の自分の可能性に自分で驚いたりもします。
そういった相乗効果で、
より豊かな深みのある自分自身を生きていけたら、
それは素晴らしい事だと思っています。
人は環境に左右され生きていると書きましたが、
唯一、それを克服できる方法があります。
それは、自分自身が希望にあふれた、いい環境になってしまえばいいのです。
つまり、周りの人達にいい影響を与えられる人間に自分自身がなってしまえば、その環境を求めていい人々が周りに集まってくるということです。
同じ周波数をもつ、希望にあふれた人達が引き寄せられてきます。
ですから大切なのは自分自身が希望にあふれた、いい環境になる努力を最大限していく事です。
周りのせいにせず、自分自身がそのものになる努力をする、という事。これほど意義のある行動はなかなかありません。
多くの人がその事を実践することにより、人は進歩すると考えています。
そして、
インターネットによって日本中の人々、
一億二千万人総アーティスト(表現者)時代が幕を開けつつあります。
全ての人々がインターネットを通じて、その事を実践できる環境を持っているのです。
いや、全世界総アーティスト時代といっても過言ではないかもしれません。



